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スパイス・ハーブについて

スパイスは調味料・薬味、ハーブは薬草と訳されますが、どちらも植物の「種子」「葉」「花」「樹皮」「根茎」「果実」などを乾燥させたもの、乾燥させ粉状にしたもの、生のままのものを利用部位としています。紀元前にはすでに使用されているものもあり、現在の芳香、味覚重視で利用するのに対して、当時は防腐剤や薬として利用される事の方が多かったようです。また、現在でも漢方薬として利用されているものもあります。

スパイスやハーブは世界中に350〜500種類もあると言われ、その見分け方は世界各国さまざまです。日本でのスパイスは主に、乾燥され調味料として使用するものを指す事が多いようです。ハーブは葉や花弁を生のまま使用するものを指す事が多いですが、乾燥されたものをハーブと呼ぶものもあるようです。

当店では乾燥され、調味料や薬味に利用するものを前提に全ての商品をスパイスとして取り扱っています。

ホール・パウダー・シードについて

ホール:全形。収穫して乾燥されたそのままのものです。

パウダー:粉状。ホール・シードを砕いたものです。

シード:種。収穫して乾燥させた種子です。(植物学上は果実だが形状が種子に似ている事からシードと呼ばれるものもあります。)

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